そ・相談できないコンサルタント…。

医師紹介会社

 

40代後半の整形外科医のS先生。
長く大学医局に所属してきて、
今は医局からの派遣で民間病院で責任あるポジションで
仕事をしています。

すでに今の職場は2年が過ぎていますが、
院長はじめコメディカル、事務方も
非常に仕事をやりやすい環境を作ってくれており
充実した日々を過ごしていたのだそうです。

しかし医局も人手不足に陥っている事から
次年度から大学に戻って来い!という指令が飛んできました。

 

医師/看護師 転職求人アプリ

※画像クリックで、医師転職求人アプリ・ダウンロードサイトに飛びます!<スマホ・タブレットの方のみ>

 

S先生としては
このまま今の病院にいてもいいな…と思っていたので
また大学のハードな環境に戻る事には
正直、戸惑いがあったのだそうです。

院長はとても残念がっているし、
できる事ならS先生には
当院にずっといて欲しいと言ってくれるけど
さすがに大学とは事を荒立てるような事はしたくなく、
いかんともしがたい…という様子です。

S先生にとっては
今の居心地の良い病院に残るという選択肢はなく、
大学に戻るか、大学を飛び出すか、という
いずれかの選択肢しかなかったのですね。

今までは当然大学に戻るという選択をしてきた訳ですが、
50歳という節目の年齢を前にして、
いろいろ思うところがあったのだそうです。

医局内での出世の目途もなさそうだし、
自分としてもやり切った感があるのも確か…。

しかし今まで退局する事など考えた事もなかったし、
果たして今の自分にどれだけの価値があるのか?
どんな選択肢があるのか?

悶々と悩みながらも
WEB上でよく見掛ける紹介会社に問合せをしてみました。

 

ルナーヴァ 医師/看護師 転職求人情報 バナー

医師/看護師 最新転職求人情報サイトはこちらから!

 

 

1度詳しいお話しを伺いたいとの事で
担当の人とお会いしたのですが、
爽やかな好青年ではあるけれども
どう見ても、わ・若い…。

大丈夫なのかな?
でも一応名の知れてる会社にいる訳だからと思い直して、
上記のような事を伝えてみたところ…。

ご事情は了解しました。
それでS先生は次の職場はどんな所をお探しですか?
お給料はどれくらいが望ましいですか?
当直は月に何回くらいできますか?

と矢継ぎ早にされる質問は、
すでに転職する事が前提になっている…。

いえ、私は相談だけでも可という事だったので、
自分の今後をどうすべきか?相談したかったんですよ…と
再度伝えても担当の方はキョトンとした顔をして
だから次の職場について聞いているのに?という様子です。

ん~、やっぱりわかってもらえないか…。
自分は転職をするのではなくて、
転職をしようとした場合には
どんなメリット、デメリットがあるのか?
転職しない場合はどうなのか?

他の同年代のドクター達はどうか?
医師としての人生の選択肢というか、
もっと幅広い相談をしたかったんだけどな…。

若い人だからダメって事はないけど、
彼らは転職が前提でないと話しができないみたいだし、
相談だけでもお気軽にというのは宣伝文句なんだな。

残念だけどこの人は無理だ…。

 

 

医師/看護師 転職求人アプリ

※画像クリックで、医師転職求人アプリ・ダウンロードサイトに飛びます!<スマホ・タブレットの方のみ>

ルナーヴァ 医師/看護師 転職求人情報 バナー

医師/看護師 最新転職求人情報サイトはこちらから!

 

 

<過去記事もご覧下さい!>

<紹介会社について書いた過去記事もご覧下さい!>

WEB上で検索を掛けて紹介会社を選んだ失敗事例!

他社には声を掛けないで下さい!という脅し…。

情報提供をしていない紹介会社は危険?

 

ペコペコして誤魔化しばかりのコンサルタント!

 

大学医局に所属してはや20年…。
自分の中では医師として折り返し地点に来たと感じている
脳神経外科のS先生。

特に大きな不満がある訳ではないのですが、
医師としての後半戦をどのように生きていくべきか?
ちょっと悩ましく思っていました。

というのも現在医局から派遣されている病院が
かなりひどい…。
院長のワンマンが行き過ぎていて、
医師をはじめスタッフ達の定着率が相当低い…。

いつも新しい人が来ては去っていく状況を見ていて、
この病院は大丈夫かな?
こんな病院をジッツにしている我が医局は大丈夫か?
そんな事を考えるようになったのが要因のひとつです。

すぐに転職をしようとまでは考えてはいなかったけど、
今の状況を考えると転職も選択肢に入れてもいいかな?と思い、
WEBで良く見掛ける人材紹介会社に問合せをしてみました。

ところが…。
担当者とお会いしてみると、
すでに転職をする事が前提となっており、
S先生の希望を聞いてそれに合う求人をマッチングする事。

もうこれ以外は考えていないんですね…。
サイト上では丁寧なカウンセリングだとか、
無料でご相談に乗りますとか、
親身で手厚いサポートしますとか、
5年後のキャリアプランを明確にしますとか、
転職しない選択肢も含めて相談可能ですとか、
上手い事を言う割には全くそうではない有様で…。

実際に担当者と話しをしていても、
医療の事をよくわかっていないし、
医師の仕事の事もよくわかっていないし、
経験も浅いようでまったく頼りになりません…。

業界最大級の求人を誇ったり、
転職した医師の満足度が高い事をアピールしていたけど、
ホントかあ?と不思議に思うほどでした…。

こりゃダメだ…と思ったS先生は、
他の会社にも問合せをしてみましたが、
すぐに求人が送られてくる会社とか、
すぐに転職をさせようとする会社を排除して、
あと2社の担当者とお会いして話しをしてみましたが、
最初の会社とまったくレベルは一緒です。

結局のところ、
経験が浅くて知識もないので、
ペコペコして、どういう病院を望んでいるのかを聞き出し、
ペコペコして、どこか受けてみましょうというだけなのですね。

S先生が求めていたのは、
自分にはどんな選択肢があって
どのような可能性があって
それらについて回るメリットやデメリットを知り、
その上でご自身の将来を検討し、
取るべき行動を考えていきたかった訳ですが、
どの会社も求人、求人。

あ、そういうお考えでしたらこの求人などおススメです…とか、
ビジョンが固まっていない先生にはこの求人などいかがですか?と
嫌われないようにペコペコするのが彼らの仕事のようです。

それでも求人に関して詳細まで把握しているならまだしも、
実際には自ら足を運んでいない病院であったり、
内情に関してはデータにある以上の事を知らずに、
何か突っ込むと調べて別途連絡しますとペコペコして逃げるんです。

どいつもこいつもこんなものか…と思っていた所に
先輩ドクターから紹介してもらったコンサルタントとお会いしたら
これがもう段違いでした。

結果、3年後くらいを目途に次の展開を考えようとなったのですが、
医療や医師の仕事に詳しいどころか、
プライベートを含めてどんな相談を投げ掛けても
いくつかの選択肢を提示してくれる。

第一まったくペコペコなどしておらず、
自信満々である事も安心できます。

やっぱりWEB上で検索掛けて選んじゃいけないんだな。
ネットの情報は信じちゃならんとわかっていたつもりだけど、
知らない世界の事はつい信用してしまう…。

でも先輩から良い人を紹介してもらって助かったよ。
これがなければ紹介会社なんか2度と使わん…となってたしね。

ネットも便利だけど、
やっぱり持つべきは友だね~としみじみ思うS先生でした。

 

<転職コンサルタントについて書いた過去ブログもご覧下さい。>
メールのやり取りだけで済ませてしまって…。
信頼関係は構築できるのか?
入社して半年の転職のプロフェッショナル?

 

 

ルナーヴァ 医師/看護師 転職求人情報 バナー

医師/看護師 最新転職求人情報サイトはこちらから!

 

こ・こんな若造に何がわかるんだ!?

 

医師になって20年。

大学医局に所属し続けてきたJ先生。

 

自分としては医師としての折り返し点を回り、

最後のラストスパートをどのように挑むのか?

 

医師としての集大成に向かって

真剣にキャリアプランを考えていました。

 

自分には特別な人脈などないし、

どの病院が自分に合うのか、

自分の考え方に合う望ましい病院はどこなのか、

そういう事はやはりプロと一緒に動いた方が良いだろうと判断し、

人材紹介会社に依頼する事にしました。

 

どこの会社が良いのか?もよくわからない為に、

取り合えずWEB上でよく見掛ける会社を

3社ほどピックアップして問合せを入れてみたのです。

 

3社ともに反応は早かったです。

すぐさまにJ先生のご希望条件を伺いたいと連絡が入り、

それぞれアポイントを取ったのでした。

 

ところが担当者との待ち合わせ場所に行くと驚きました…。

どう見ても20代半ば…。

おいおいこっちは自分の人生かけて来てるのに

こんな若者で大丈夫か?とは思ったものの

いや知名度の高い会社だし若くても優秀なのかもしれないと思い直して

打合せをスタートしたのですが…。

 

ダ・ダメだ…。

医療の事を知らなさ過ぎる…。

 

型通りの希望条件を聞いて

それに合う求人を紹介して見学に連れていく事しか考えていない…。

フォーマットの聞き取りシートを持っていて、

それ以外の話しは雑談すらできない…。

医療を知らないのは百歩譲るとしても

知性と教養があまりにも欠けている…。

こんな若造に俺は何を依頼するんだ?

できる訳がない…。

 

決して人として悪い訳ではないものの、

あまりにもな経験不足、知識不足…。

申し訳ないけど…とこの方には丁重にお断りを入れました。

 

しかし他の2社もやっぱり似たような展開でした。

まあ比較的まともかな?という担当者はいたものの

この人と一緒に活動するなんてとても思えません…。

 

人材紹介会社の人ってのはこの程度なのか?

どこも同じレベルなのか?

これでは自分で動くしかないのか?

そんな事を考え始めたJ先生ですが、

以前にある先輩ドクターが転職した際に

紹介会社を使っていた事を思い出し、

自分の現状と先輩がどういう会社と

どのような付き合いをしているのか伺ってみました。

 

すると大手の紹介会社ではよくあるパターンだな。

数多くの求人を見たいなら大手もいいけど、

本当の意味でのパートナーを見つけたいなら中小だよ。

ベテランの経験も知識も豊富な人たちがいるからね。

自分は中小の本当に信頼できる人と

転職後もずっと付き合っているよ…との事でした。

 

その先輩に紹介されて中小の担当者とお会いしてみましたが、

もうレベルが違うというか、段違いです。

年齢も自分と近くて、プライベートな部分でも共感してもらえます。

結果、こちらの担当者と一緒に動き、

良い転職をする事ができたのでした。

 

若いのがすべてダメだとは思わないけど、

経験、知識を身に付けるには時間が掛かるからね~。

やっぱり自分のパートナーは相応しい人になって欲しいし、

今回は道を誤らなくて良かったよ…と語るJ先生でした。

 

<コンサルタントについて書いた過去ブログもご覧下さい>
求人の内容を全然把握していないコンサルタント…。
ザ・サラリーマンな担当コンサルタントは使えない!
どういう開業コンサルタントを選ぶべきか?

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

 

自らは転職をした事がない転職支援のコンサルタント!?

医師 紹介会社 担当者

 

今までは大学医局からの派遣であったり、

先輩ドクターや元同僚の先生から請われて転職をしてきて、

実質ご自身で転職活動をするのは初めてであるS先生。

 

正直、何をどうすればいいのかわからないし、

おかしな病院に行くのも嫌なので

最近あちこちで目にする医師の人材紹介会社に依頼する事にしました。

 

WEBから問い合わせをすると、

すぐに会って打合せしましょうと連絡が入り、

後日お会いする事にしました。

 

担当の方とお会いしての第一印象は、

「わ・若い…。大丈夫なの?」でした。

 

聞けば20代半ば…。

この仕事を初めてまだ2年めだそうです。

 

一生懸命さは感じるものの、

医療業界の知識もないし、特に医療に関心が強い訳でもない。

おまけに医師の仕事もよくわからないみたいだし、

医師に対して特に思いもないみたい…。

 

そして最も不安に思ったのが、

転職の経験もなく、

この若さから考えると人生経験もそれほどなく、

転職のノウハウやアドバイスを期待できないという点です。

 

本人は一生懸命やりますとか、

先生のために心を尽くしますとは言うものの、

さすがに安心して任せるというレベルまでは行きません。

 

さて、この先どうなるか…と心配だったのですが、

案の定、やり取りはたどたどしく、

求人は何件も紹介してくるのですが

希望とは全くズレていて、

しかも肝心要のコアな部分を理解してくれない事に

イライラが募るばかりです。

 

最も腹立たしかったのは、

とにかく決めたい、数字が欲しいという思いが強すぎて、

それがS先生にも見え見えだった事だそうです。

 

おいおい、先生の為に尽くしますってのは嘘なのかよ。

どう見たって自分の為に尽くしてるじゃんか…。

 

求人は何件も何件も案内してくるのですが、

どう転職活動を行えば良いのか?

求人はどのように選ぶべきなのか?

どんな求人が自分に合うのか?などの

ノウハウやアドバイスに関しては全く触れずに、

やっぱり自分自身すら転職した事がないのだから

転職希望者の気持ちはわからないよな…。

 

もっと経験豊富な人にお願いしないと

いつまで経っても良い転職はできそうにないな…。

 

そう考えたS先生は、

担当の方には一旦転職活動を保留しますと伝えて、

他社に依頼する事にしたのでした。

 

それでも時々求人の案内の連絡は来るそうですけど。

 

医者もそうだけど、

若手がダメという事ではないけど、

やっぱり頼れるのはある程度の経験を積んだ人だよね。

 

自分の人生に影響があるんだから、

妥協できないよね。

経験、ノウハウがある人じゃないとダメなんだ…と

つくづく感じたよ…とおっしゃるS先生でした。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人 簡単登録

 

ザ・サラリーマンな担当コンサルタントは使えない!

医師の人材紹介会社

 

初めて人材紹介会社を利用してみたY先生。

 

同僚医師からも、いい会社もあれば、そうでない会社もある…。

そしてもっと大事なのはいい担当者もいれば、そうでない担当者もいる。

むしろ担当者がどんな人なのかが重要だよ…と

アドバイスされており、問合せして、アポイントを取り、

初めて担当者と会う時には楽しみでもありました。

 

待合せ場所に行ってみると、

とても誠実そうな、好感の持てるキリリとした

好青年が待っていました。

第一印象は合格です。

 

話しを始めてみましても、

誠実な人柄がにじみ出ていて、

コミュニケーション力も高く、

安心して任せられるかも…と最初は思ったのですが、

どうも時々わかっていないような表情をしたり、

不安そうな表情をすることに疑問を感じました。

 

いろいろ突っ込んで聞いてみますと、

まだこの仕事を初めて2年ほどだそうで

医療に関してもわからない事が多いとの事。

 

会社はわりと大手でもあり、

医療業界においてはそれなりの知名度があるので

安心をしていたのですが、

むしろ大手だからこそ融通が効かず

本人も戸惑いが少なくないようです。

 

いくつか案内してもらった求人の中から

気になるものがあったので詳細を聞いてみますと

担当者に確認しますと席を外し、

どうやら会社に連絡をして逐一確認をしている様子。

 

君が僕の担当者じゃないの?と訝しく思いつつも、

わからないままに進められるよりはいいか…と思い直したのですが

挙句の果てには後日上司と会って欲しいと言い出します。

 

確かに自分の専門とする領域は

決してメジャー科目ではないし、

求人もそう多くはないと思ってはいたけど、

イチイチ会社の確認を取り、

わざわざ上司にお出ましを頂かないと話しが進まないなんて

この先に不安を感じるY先生。

 

その旨を本人に伝えてみると、

僕もどうしていいか…わからないんです…と

泣き出しそうになる始末…。

 

決して悪い人ではないし、

人柄には何の不満もないんだけど、

これじゃ何かがある度に会社にお伺いをして

その都度上司の判断を仰ぐんだろうなあ。

悪いけどパートナーとしては失格だ…。

 

その場ではこれ以上厳しい事は言いませんでしたが、

Y先生はこの担当者及びこの会社については

お断りをすることにしました。

 

知名度のある会社だったけど、

やっぱり担当者次第で全然違うんだなあ。

もう少しベテランで、安心して任せられる人と

タッグを組まないと不安が打ち消せないなあ。

そう残念に思ったY先生でした。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人 簡単登録

 

入社して半年の転職のプロフェッショナル?

医師の紹介会社のプロ

 

大学医局を飛び出してはや10年…。

特に不満もなく、

それなりに日々を充実させていたE先生。

 

半年ほど前に病院の経営陣が変わり、

院内で様々な改革が行われたのですが

どうも納得できない事が多い…。

 

新しい経営者は効率一辺倒で、

儲ける事しか考えていないように思えて仕方がない。

 

せっかく長く勤めてきた病院だけど、

このままここにいても良い事はないなあ。

これも運命かな、そろそろ新しい職場を探すか…。

 

そう考えてネット上で求人を探すようになりました。

その中で気になる求人を見つけたのですが、

どうやらある紹介会社が持っている案件のよう。

問合せをしてみると、

こちらの案件もまだ活きていますし、

他にも非公開の良い求人が多数ありますから

1度ご面談の機会を頂きたいと…。

 

面倒くさいけど、悪い話しではなさそうだし、

いろいろ聞きたい事もあるから仕方ないなと思い、

担当のキャリアアドバイザーとお会いしました。

 

待合せ場所に行くと、

「E先生でいらっしゃいますか?」

と声を掛けてきたのは想像よりも若い方…。

まだ20代半ばか、後半くらいか。

え、こんな若い方で大丈夫かな?と思ったE先生ですが、

ここまで来たら致し方なく、

お話しをしてみる事に…。

 

まず興味を持っていた求人について聞いてみると、

病院の事も、求人内容の事もまるでわかってない。

この病院に行った事があるか?と聞くと、

私はないけど他の担当者が行っていると…。

 

ファイルにヒアリングシートがあるようで、

そのシートに沿った質問ばかりをするのだけど

それがE先生には耐えられず、

どうしてそんなくだらない質問ばかりするんだ、

あまりにも医療を知らな過ぎるんではないか?と

段々と腹も立ってきました。

 

医師の求人マーケットや転職のノウハウなどを

聞きたかったE先生にとっては

担当者の力量があまりにも低すぎて

この人からは得るものがない…と判断し、

用事があるから…と早々と退席したそうです。

 

聞いたらさあ、入社してまだ半年って言うんだよ。

医療の世界で仕事をした事もないし、

人材紹介業も初めてなんだって。

ネット上ではあちこちで宣伝している大手企業だったから

大丈夫かと思ったけど全然ダメだね。

最後はさあ、もう少しで上司が来るからって引き止めるんだけど

上司が来たらどっかの案件に無理矢理応募させるんだろうな、

そっちの都合に合わせるか!と思って失礼しちゃったよ。

 

いやはやホントにあり得ない話しですね。

しかもこの会社は

担当するのは業界トップクラスのプロフェッショナル!

と謳っていたんだとか…。

 

若い方でも優秀な方はいるとは思いますが、

ちょっとあまりにも…な話しですね…。

 

本当の意味でパートナーとなれる

信頼できるコンサルタントとタッグを組みたいものですね。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

 

 

連絡の取れる時間帯や方法を明らかにしておかないと…。

医師の紹介会社との連絡

 

美容外科医のY先生。

 

今のクリニックは紹介会社を経由して入職したものの

あまり良い思い出ではありません。

 

というのも連絡の行き違いで

かなりスッタモンダしたんですね…。

 

担当のコンサルタントは30歳前後と思われる女性。

知的で、美人で、聡明な感じで、

わりと好感は持てたのですが、

少しクールな所があったそうです。

 

当時のY先生は、

大学の形成外科の医局に在籍していた為に、

かなり多忙でありました。

 

お電話を下さい…と

担当より留守電やメールが入っているのに気づき、

連絡をしてもなかなか繋がらない。

 

Y先生が電話をできるのは

平日の夜間(それも結構遅い時間)か、

土日であります。

 

担当コンサルは普通の会社人ですから

平日の日中しか電話に出ない。

 

そりゃすれ違うのは当然ですよね…。

 

いかんともしがたくメールにて内容をお教え下さいと

連絡をしてみたところ、

繊細なお話しなので電話でないと…という反応。

 

何とか日中に時間を見つけて連絡をしてみると、

電車に乗っているとか、

会議中で出る事ができなかったとか、

どうもタイミングが合わない…。

 

ひと昔前であれば電話かFAXくらいしか

連絡方法はなかったですが、

現在は様々な手法がありますよね。

 

その辺りを明確にしておかなったばかりに、

話しを進めるのにスゴク時間が掛かって

ヤキモキした思い出がY先生にありました。

 

今はLINEやfacebookなども活用して、

様々な業者さんとやり取りをしているそうです。

 

連絡を取り合う方法。

意外と見落としがちですが、

最初に決めておいた方がいいですね~。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

 

信頼関係は構築できるのか?

医師の紹介会社への信頼

 

様々な統計がありますので、

本当のところは何とも言えないのですが

人材紹介会社を活用している医師は

全体の2~3割と言われております。

 

開業医や大学医局に所属している先生は

あまり利用する事もないでしょうから、

(ごく一部で非常勤はあるようです)

現実的かなとも思います。

 

そんな中で現在お勤めの医療機関と

その前にお勤めだった医療機関を

紹介会社を経由して見つけたS先生の事例です。

 

S先生は大学を出て

始めて民間病院に転職する際には

ご自身の人脈でお探しになったそうですが

後々いろんなしがらみがあって苦労したそうで

これなら紹介会社を活用した方が良いと判断し、

次の病院は紹介会社経由で探しました。

 

その時は紹介会社って言っても

よくわからないままに依頼したらしく、

言われるがままになってしまったそうです。

 

反省点としては、

もっと自分の希望を担当のコンサルに理解して貰う事、

案内された求人に関して自分でもリサーチする事、

この2点は後々考えると

もう少しすべきだったなあと考えていらっしゃいます。

 

それを踏まえて2回目の紹介会社の利用をしたのですが、

残念ながら最初の時よりもコンサルタントが若く、

知識も経験も不足しているように感じました。

 

大丈夫かな?と思いつつも、

大手の良く見聞きする会社だったので

ご自身の考えている事を率直に伝えたのですが、

これがのれんに腕押し…。

 

理解をしてくれたのか、

できていないのかよくわからない…。

 

翌日から何件もの求人を案内してくれているのですが

正直希望に合うものはだいたい1割くらいです。

たまたまその1割の中に気になっていた病院があったので

繋いでもらったのですが、

その病院の事もよくわかっていないようで、

なおかつスピードも遅い…。

 

これは頼りにならないと考えたS先生は、

先方の事務長と直接やり取りをして

見学⇒内定⇒条件交渉もほとんどご自身で行いました。

 

事務長には、申し訳ないけれども

担当のコンサルタントが信用できなくて…と

率直に伝えると、うちは構いませんよとの事。

 

結局こちらの病院にお世話になる事になったのですが、

後から同僚に聞いた話しでは

同じような経験を持つ先生よりも少し条件は悪いみたい…。

やっぱり素人が交渉してもダメだなと思いつつも、

あのまま担当に任せても良い事はなかっただろうと諦めモード。

 

次の時は信頼できる担当者でないと

お願いしないようにしようと固く誓うS先生でした。

 

WEB上で紹介会社を探すとこうなりますね。

やはり良いコンサルタントは少数ですし

出会えるかは運次第の所もありますからね。

 

1番良いのは、紹介をして貰う事です。

知人の医師や様々な業者さんに聞いてみて下さい。

良い転職のコンサルタントを知らないか?と。

 

普通の方なら変なコンサルタントを紹介はしないでしょうから、

良いコンサルタントと出会える可能性はWEBよりも高いです。

 

転職という人生の転機には、

やはり信頼できるパートナーが必要ですね。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

 

メールのやり取りだけで済ませてしまって…。

医師の紹介会社とのメール

 

忙しい日々を送る糖尿病内科医のN先生。

 

現在お勤めの病院では常勤医の退職が続き

N先生への負担が増す一方です。

 

病院側は新たな糖尿病内科の医師を採用すべく

努力はしてくれていますが、

なかなか見つける事ができずに苦戦している模様。

 

さすがに堪忍袋の緒が切れたN先生は

転職を決意したのでした。

 

ある人材紹介会社にwebから登録すると

すぐにメールが返ってきて

糖尿病内科の先生はすぐに決まりますよと

早速数件の求人を案内してくれ

その中で最も良さそうな病院に応募してみる事にしました。

 

病院に見学に行き、院長と面接をすると

意気投合する部分も多く、お互いに好感触。

ただ紹介会社の担当者はセッティングはしてくれたものの

当日も顔は出さず…。

 

院長は基本的な条件についても説明をしてくれたのですが、

N先生への正確なオファーは紹介会社の担当者を通じて

後日行うとの事でその日は帰宅しました。

 

その後、N先生の業務は増える一方で、

心の余裕を失っており

メールチェックを怠っておりました。

 

担当のコンサルタントからは見学に行った2日後に

病院からの詳細な雇用条件が届いていました。

その後も数日ごとにメールが届いていたものの

全く気付かずにいました。

 

しかしそのメールを確認していくと、

担当からの内容は、早く連絡を寄越せ、

今回の件はなくなってしまうぞ…と

かなりの上から目線。

 

挙句の果てには連絡を頂けないなら

今回の話しはなかった事にするしかありませんとまで

書かれていたそうです。

 

なぜ電話1本入れて、

メールをお送りしておりますので

お時間ある時にご確認下さいと留守電に入れないのでしょうか?

 

N先生もさすがにこの担当のやり口には疑問を感じて、

ダメならダメでしょうがないや…と諦めたそうです。

 

そして最も肝心なのは、

結局この担当のコンサルタントとは

N先生は1度もお会いしていないんですね。

そりゃお互いに信頼関係は構築できないでしょう。

ましてすべてをメールで済ませようとしているのですから

N先生が不信がるのも当然です。

 

今度はきちんと対面して、

人と人として付き合える信頼できる方に

依頼しようと固く誓うN先生でした。

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録

ルナーヴァ 医師・看護師転職求人登録